LiVEARTH × 攻殻機動隊 REALIZE PROJECT

「攻殻機動隊の世界観を表現した地球儀「LiVEARTH」」

株式会社ライブ・アース(LiVEARTH、代表取締役: 庄司 真史)は、「LiVEARTH × 攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」において、世界の産業用ロボット取引(輸出入額、データ出所:経済産業省)をWebGLの3D地球儀上に可視化しました。

攻殻機動隊の2029年の世界ではロボットや電脳、人工知能等が社会に浸透しておりますが、実世界でもこれら技術の広がりは確実に進んでおり、経済活動を1つの切り口として地球上に可視化しました。

 

デモをご覧になっていただくと、輸出額では、東アジア、特に日本の規模が突出していること、米国はアジアと比べると意外とそこまで大きくはないこと、欧州は域内での輸出入が盛んなこと等がわかります。技術の世界では、先進国を中心に新技術が生まれ、量産・貿易を経て新興国等に広がる傾向にあります。産業用ロボットの例でも、日本をはじめアジアの生産国から東南アジアや世界に向けて活発な輸出活動を経て、世界に浸透していく様子が見て取れます。

LiVEARTHとは

LiVEARTHは「地球儀で世界を変える。地球を俯瞰する視点を社会に提供する」をミッションとして誕生したWebGL地球プラットフォームです。スマホ、タブレット、PC等のデジタルデバイスで軽快に動作し、国・都市・地形などの静的な情報に加え、ニュースや動画投稿等の動的な情報も視覚的に把握できるウェブ・アプリです。
地域紛争、難民移動、環境汚染、経済停滞…。今日人類社会が抱えている諸問題は国境を超え、影響は多国間に渡ります。このグローバル時代に地球規模の問題を解決するには、宇宙飛行士と同じ「地球を俯瞰する視点」を持ち、意識を外に向けられる人材を多数育成していくことが急務です。
各家庭に1個はあり、地球俯瞰視点を獲得するツールとしてのポテンシャルが過小評価されてしまっている地球儀。LiVEARTHは、これを21世紀にふさわしいデジタルの形で再発明しました。ニュースや動画等の既存の配信情報とウェブ地球儀を組み合わせ、利便性の高い情報アプリケーションとして皆様のお手元に提供し、地球俯瞰視点を持つ人材を育成し、よりよい社会を築けるよう努力して参ります。